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Etude(エチュード)

Author:Etude(エチュード)
日々の出来事を綴っています。
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レミゼラブル松本公演 4月17日 ソワレ(夜の部)
S席1階28列センターブロック

            4月17日マチネ

松本公演、行ってきました。
とっても後ろの席でしたが、劇場がさほど広くないので、思ったよりも良く見えました。(さすがに顔までははっきりしませんでしたが)

久々のレミゼに、「ジャジャーン、ジャッジャジャーン」と始まるやいなや、すでに涙かあふれそうになりました。
始まってしまうと、ここが松本なのか帝劇なのかわからないほど入り込んでいました。

「仮釈放」になる場面、私の聞き間違えかも知れませんが、山口バルジャンが「19年重さを~」というところを、「20年の重さを~」と歌っていたような・・・前から変わったのでしたっけ。それとも、祐一郎さんの作詞王が顔を出したのかな。
思わず、おいおい、1年刑がのびてるじゃんと突っ込みたくなりました(笑)
(もともとの演出でしたらすみません。観に行かれた方、フォローをお願いします)

ririgonさまからご指摘があり、祐一郎さんは、しっかり「20年」と歌われていたとのことです。
どうやら。私の聞き間違えだったようです。
祐一郎さん、関係者の皆様、ご迷惑をお掛けして、申し訳ございません。


そして、これは多分前回と同じだったのかもしれませんが、宿屋から追い出されるシーンを覚えていなかったので「農場のシーンだけじゃなかったけ」っと一人??となっていました。

waterperiodさまから、宿屋のシーンは2007年から追加されたと教えていただきました。
ありがとうございます。


「バルジャンの独白」はいつもより抑え気味に感じ、調子悪いのかなと思ったのですが、後半に行くにつれていつものバズーカ砲。一安心。
そして、バルジャンの叫びが心にジンジン染み渡ってきました。

「馬車の暴走」いつものことですが、助けようとするバルジャンがコートをさっと脱ぎ市民に投げ渡すシーンにドキっ 一連の動作にキレがあってかっこよかったです。

「裏切りのワルツ」では、松本地方の言葉(長野県の中南信では「~づらが使われます。ちなみに私の住んでいる東北信では、全く使いません。長野は広くて長いですので、方言も北と南では結構違います)を安崎テナルディエと森テナルディエ婦人が使い、爆笑と拍手が。あの爆笑のなか、祐バルが笑わずに演技していることに、プロを感じましたね。

コゼットのくるくる、本日は11回でした。

「ワン・デイ・モア」の祐バルの「明日は~」の伸ばしが以前よりも長くなっていました。
私は長く伸ばすほうが好きです。

バリケードでの岡ジャベールと学生達のシーン
「子供の遊び、学生の裁判笑わせるぜ」というところが、あまりにもオーケストラとずれてしまい、「だ、大丈夫かな」と観ているこちらがハラハラ。
あそこまでズレルのは珍しい。
岡ジャベールは問題なかったと思うのですが、オケがなんだかもたついてしまった感じでした。
「連れて行けよ、やることがある」の最後の「がある」でオケとあったので、少しホっとしました。

今回、全体的にオケとのズレが気になったのですが、演出でしょうか?それとも。。。

「彼を帰して」素晴らしかったです。
「まるでわが子です」本当に息子を見るような優しいまなざしが印象的でした。
神様に祈る祐バルのほうが神様に見えました。

「ジャベールの自殺」は、前奏が一小節ぐらい長くなったようにゆっくり入るようになっていました。
何か違う楽器が一つ増えたような・・・確かではありません。
歌はさすがに岡さん。迫力もあり、苦悩も感じられ素晴らしかったです。
1階席でしたが、後ろのほうで段差が結構ありましたので、水に吸い込まれるシーンは綺麗に見えました。

「結婚式」は、ティナ夫妻がいつものように笑わせてくれました。エピローグに向かう一時の「ホっ」とする時間でした。

「エピローグ」は、1本目のろうそくがなかなか立てられず、ちょっと焦りました。
祐バル本人は、動揺は全く見せず・・流石。
最後は会場からすすり泣きがあちこちと聞こえてきました。
もちろん、私も。

今回、初めて観た「山崎マリウス」「原田アンジョルラス」「神田コゼット」について

山崎マリウス、とってもよかったです。しかし、コゼットとエポニーヌとの三重唱で、少し声を張りすぎている感じがして、3人のバランスがあまりよくなかった気がします。
神田コゼットの声が小さすぎたということもあると思いますが。
それとも、マイクのせいかしら。
神田コゼットは、かんばっているのがヒシヒシと感じました。すこし声がかすれ気味なのが気になりました。
原田アンジョルラスはとても歌が上手でびっくりしました。
第一声で「あれ、坂元アンジョ」と一瞬思ったくらいです。
しかし、「演技しているというより」も、「歌っている」という感じが強く、ちょっと違和感のあるところがありました。

何だか厳しくなってしまい、すみません。あくまでも私の感想です。


カーテンコール、5回くらい出てきてくれました。(回数は正確ではありません)
お花が舞台に投げ込まれるところも、先日お邪魔した方のブログにあったような「祐一郎さんのこめかみに花が直撃」というような危険もなく、よかったです。
一応、松本初日ということで、何か挨拶があるのかと思いましたが、それはありませんでした。ちょっと残念
でも、久しぶりに元気な祐一郎さんにお会いでき、感無量です。


長々と書いてしまい、とりとめのない感想になってしまいました。

本日、18日、マチソワ(昼の部と夜の部)観劇してきます。

↓は劇場で配られたコゼットのクリアファイルと中に入っていた
小冊子とプログラム&パンフレットです。
               
パンフ

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